温かなイラストともに、子育ての情報やご自宅のこだわりのインテリアを発信されており、暮らしを大切にされる「かめかあさん」のご自宅。

シンプルなデザインだからこそ、使う場所や人によって表情は変わります。

今回は、かめかあさんの暮らしの中から「アカリナfor home」がある⾵景をご紹介します。

【before & after】窓の方角に合わせて選んだ、2種のアカリナ

リフォームしたばかりの59㎡のマンションに、アカリナ for home タテ型ブラインドをお迎えいただきました。

▲隣家が近い南側の窓には、一番明るくなるミルキーを設置。

南向きでありながら、建物が隣接して採光もあまり望めない、また窓が近いので視線も気になるとのお悩みでした。こちらには、アカリナの中で最も光をよく採り込む「アカリナ for home ミルキー」を選ばれました。

閉めたままでも自然光を採り込み、お部屋全体を柔らかく明るい雰囲気にしてくれます。
同時に昼も夜も透けて見えることはありませんので、外からの視線を気にすることなく安心してお過ごしいただけるブラインドです。

▲日差しと暑さが気になる西側の窓には、遮熱効果の高いリフレクトを設置。

一方、西日が気になる窓には「アカリナ for home リフレクト」をお選びいただきました。
リフレクトは、強い日差しや熱を遮りながら、外の光をほどよく採り入れてくれるブラインド。
閉めてもお部屋は真っ暗にならず、自然光の明るさを感じられます。

はね(ルーバー)の角度を変えて、明るくしたり、しっかり熱を防いだりと、1年を通して調整がしやすいのも特長です。

強い日差しを柔らかな明るさへと変え、窓の前の観葉植物にもやさしい光環境を作ります。

リフォームからのブラインド取付けの注意点

当初は、「窓を覆うように正面付け」でのお取付けを検討されていたところ、リフォームを行う際に取付箇所に建物の梁(はり)がきてしまうことが判明。
また新たな下地の設置も難しい壁だということが分かり、ブラインドの設置ができそうな「窓枠の内側へ天井付け」にご変更されました。

タテ型ブラインドは、はね(ルーバー)のサイズが大きいので、設置には 窓枠の奥行が最低10cm以上は必要 となりますが、測ってみるとぎりぎり9cm。また床のリフォームでも、窓枠と室内の床に段差が生じるという、採寸とお取付けについては若干シビアな条件の中、細かくサイズを確認し無事お取付けいただけました。

タテ型ブラインドが窓枠の内側に美しく納まって、スッキリとした仕上がりになりました。

アカリナの柔らかい光が室内に広がって

▲アカリナの柔らかい光がナチュラルなインテリアを引き立てます。

ナチュラルな家具や木のぬくもりを感じる床材と観葉植物でまとめられたお部屋に、アカリナfor home タテ型ブラインドが自然になじんでいます。

タテ型ブラインドは、はね(ルーバー)の縦のラインが空間を広くすっきりと、スタイリッシュに見せるのが特徴ですが、柔らかな印象を持つアカリナは、空間全体を優しい雰囲気で包み込み、かめかあさんのより心地よい住まいを演出しています。

また、今回ブラインドを窓枠の中に設置したことで窓周りのスペースも有効に使うことができ、お気に入りのインテリアやグリーンが映える仕上がりになりました。

家族とともに育つ住まいと暮らし

お子さまの成長とともに、暮らし方やインテリアも少しずつ変化していきます。

以前のお住まいから大切に使い続けている愛着のある家具に、新しい家具を少しずつ加えながら、ご家族に寄り添う居心地のよい空間をつくられています。

これからも、かめかあさん ならではの工夫やアイデアが詰まったインテリアの変化が楽しみです。


設置していただいた製品


アンバサダープロフィール

背伸びしない生き方と小さな暮らし


59㎡の中古マンションに、ご夫婦と小学生の息子「ごんさん」、リクガメとともに暮らすママインスタグラマー。コンパクトな間取りだからこそ生まれる工夫や、日々の子育てのリアルな姿を、温かみあふれる手描きのイラストとともに発信されています。

このたび、新たにリフォームしたマンションに、アカリナ foe home タテ型タイプを採用していただきました。暮らしをもっと心地よく、もっと自分らしく——そんな想いに共鳴し、ブラインドの魅力を等身大の目線でお届けしていきます。

引越ししても家族が心地よく暮らせることを大切に、毎日を丁寧に切り取ってつづる、かめかあさん(@kamekaasan)のインスタグラムをぜひフォローしてチェックしてみてくださいね。

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