カーテンの幅を決める時にカーテンレールの長さを測りますが、実際にカーテンレールの長さちょうどの幅でカーテンを作ると横幅に余裕のないパツパツのカーテンが出来上がってしまいます。
その結果、きちんとカーテンが閉まらなかったり美しいドレープができなかったりとトラブルになってしまうことも・・・!


そこで、横幅はカーテンレールよりも少し長めに注文するのが一般的になっており、これがカーテンの「ゆとり分」です。
基本的には、測ったサイズ(カーテンレールの長さ)の約5%(×1.05)のゆとり分があるとちょうど良い仕上がり幅になります。

ヒダのないフラットタイプのカーテンでも、上記の理由からレール幅ピッタリのサイズでお仕立てするのはおすすめしません。自然なドレープ感を出すためには、10~30%程度のゆとり分を追加することが大事です。

当店のカートではご注文ページにてヒダのスタイルに合わせて、以下のようにゆとり分を追加した「仕上りサイズ」が自動計算されます。

実際に測ったサイズよりも注文サイズが大きくなるのは、この【ゆとり分】を追加した仕上り寸法になっているためです。

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