スラット(はね)の角度調整で光を自在にコントロールができ、お部屋をスタイリッシュに見せることができるブラインド。オーダーサイズで製作するため様々な窓サイズに対応できますが、窓によってはブラインドに向いていないケースもあります。メリット・デメリットを事前に確認しておきましょう。

ヨコ型タイプのメリットとデメリット

メリット

抜群のデザイン性
直線的なブラインドを設置すると、お部屋が洗練された空間に。また、カーテンのように厚みがないのでお部屋をすっきり広く見せてくれる効果もあります。シンプルなデザインで、家具の多くなりがちなリビングにも馴染みます。

光や視線をコントロールできる
スラット(はね)の角度を変えることで、光と視線の入り方を調整でき、外からの視線を遮りつつ、光だけを採り込むことが可能です。ブラインドの隙間から真っ直ぐに伸びる光は美しく、カーテンでは味わえない上品な雰囲気を演出してくれます。
また、スラットの角度を変えれば外の景色を感じることができるところも嬉しいポイントです。

風を通す
カーテンやロールスクリーンでは、外からの視線を遮るためには風通しをあきらめるしかありませんが、ブラインドならスラット(はね)の角度を調節することで、視線を遮りながらも風を通すことが可能です。

デメリット

遮音性が低い
ブラインドの構造上、スラットの隙間を完全に埋めることはできません。ブラインドをきれいに閉めても、カーテンと比べると隙間から音がもれやすくなります。
音が気になる場合は、カーテンとの併用がおすすめです。


これで解決!
カーテンと併用して防音効果をプラス

音が気になる場合は、防音機能の付いたカーテンとの併用がおすすめです。

頻繁に出入りする場合、開け閉めに手間がかかる
ブラインドの開閉はコードを操作する必要があり、1日に1回程度なら問題なさそうですが、何度も出入りが必要な場合は、その都度操作しないといけなくなり、手間と感じてしまう場合もあります。



これで解決!
分割して取付ける

木製ブラインドやアルミブラインドは重く上下への昇降時の動作に力が必要になります。それに比べ、素材自体が軽いアカリナなら軽い力で操作が行えます。また、掃き出し窓など大きな窓にブラインドを設置するときは複数に分割しての設置がおすすめ。出入りする片側だけを操作できるので開閉動作も楽になります。

強風にあおられると音がする
風が強い日に窓を開けた場合、スラットがパタパタと音がします。また、スラットを閉じた状態で強い風を受けると、ブランド全体があおられ窓や窓枠に打ち付ける場合もあります。


これで解決!
専用部品を使う

ブラインド全体の揺れを防ぐ場合は、窓枠にボトムレールを固定して風によるブラインドの揺れを防いてくれるオプション部品「振れ止め」や、市販の衝撃吸収用のシールを貼ったりすることで騒音対策が可能です。振れ止めは別途購入可能です。

タテ型タイプのメリットとデメリット

メリット

ダイナミックでおしゃれな空間に
縦長シルエットのダイナミックさは、タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)にしか出せない一番の魅力です。上から下への縦ラインが並ぶことで高さを強調することができ、窓が大きく、天井が高く見え、空間を広く開放的にみせることが可能です。特にリビングにある大型の窓など、おうちのメインとなる窓への設置が人気です。

開け閉めが簡単
上下方向に開閉するヨコ型ブラインドと比較すると、タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)はカーテンのように左右に開くため、重みを感じることなく開閉することが可能。頻繁に出入りのある掃き出し窓にも問題なく設置できます。

光と視線をコントロールできる
光が入る際にルーバーを回転させ少し開ければ、隙間から真っ直ぐ伸びる光が美しく、カーテンでは味わえない上品な雰囲気を演出してくれます。
また、アカリナなら閉めたままでもお部屋を明るく保つので外からの視線も気になりません。

ルーバーの交換ができる
タテ型(バーチカルブラインド)は1枚からルーバーの購入が可能。交換も簡単なので、例えば、冬の暗い時期には1番明るくなるタイプの「ミルキー」、夏の暑い時期には遮熱タイプの「リフレクト」など、季節に合わせてルーバーを交換することで、より快適にお過ごしいただけます。

デメリット

価格が高い
タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)は特殊な構造のうえ、カーテンのように布のみで作られているのではなく、細かな部品を多く使用して製造されているためカーテンと比べて高額になります。


これで解決
設置場所を厳選

予算内でタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)を取付けたい場合は、設置場所を厳選したほうがよいでしょう。家族が集まる、おうちのメインとなるようリビングの窓への設置が人気です。

風にあおられると音がする
風が吹いたり人が出入りした時、またエアコンの風向きによってはルーバー同士のぶつかるパタパタ音が気になることも。
風通しが良い部屋で窓を全開にして使用したい方や、普段から音に敏感な方はしっかりと検討した方が良いでしょう。


これで解決
ボトムコードで軽減

アカリナはルーバー(はね)同士をコードでつなぐタイプですので、コードなしのタイプと比較すると風であおられた時にルーバーがばらつきにくく、音も気になりにくくなります。

まとめ

このコラムでは『ブラインドのメリット・デメリット』についてご説明しました。見た目や素材、使い方に注目して様々な製品を比較するとそれぞれのメリット・デメリットが見えてきます。メリット・デメリットを事前に確認することで購入後の後悔もなくなります。
気になることがありましたらスタッフがお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

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